□Tonight is What it Means to be Young□□
歌詞 動画に意訳字幕有り
この歌は84年のロック映画「ストリート・オブ・ファイヤー」の主題歌だ。リンク先の映像も映画ラストでのライブシーン。初見の人は勿体ないので映画一回観てからがいいかも。
しかし、20年ぶりぐらいに聴いたが全く古くないね。「今夜は青春」というハイパーダサい邦題を当時つけられたが、大ヒットしたので映画自体は観てなくても、この曲を知っている人は多いんじゃないかな。日本でも椎名恵が「今夜はANGEL」という題でカヴァーしてヒットした。
歌ってるのは当時大人気だったダイアン・レインだ。背中がばっちりあいた赤いドレスのデザインはアルマーニらしい。映像も服もかっこいいのだが、いかんせんダイアンは音痴らしいので、歌ってるのは完全に別人だったりする。当時、映画を観た友達と俺は皆、口をそろえてこういったもんだ。
「ダイアン・レイン、口パクやんけ」 ・・・でも、まぁよいのだ。いい歌だから。
ダサい題名も、ちょっと電波な歌詞も、ダイアンレインの口パクも、この楽曲のどんどんと溢れてくる心地好い高揚感によって「まぁいいか」と済ませてしまえるのだ。逆にいうと、ちょっとダサいからこそ、かっこいいんだよね。真剣な事言うと臭くなってしまうけど、心に響く事があるあの感じだ。
まさに「ダサかっこいい」この名曲。原付しか持ってなくてもハーレーに乗ったつもりで爆走しながら空耳で歌ってみるがよかろう。
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ヤヌスの鏡OP ←「今夜はANGEL」が少しだけ聴ける。
歌詞※洋楽を日本語化するといまいちなのが多いが、これはいいね。作詞も椎名恵なのかな?
□wiki「
ダイアン・レイン」
□wiki「
ジョルジオ・アルマーニ」
□wiki「
ストリート・オブ・ファイヤー」
テーマ:映画音楽 - ジャンル:映画
- 2007/10/04(木) 01:02:44|
- 映画名曲
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