チョークで黒板に書かれた雪達磨(?)の動画。ほのぼのしてていいな。
※「NO Boundaries」は「境界はありません」という意味。
テーマ:おもしろ動画 - ジャンル:サブカル
2007/10/13(土) 02:06:31 |
いろいろ動画
| トラックバック:0
| コメント:0
□ ラジオ・スターの悲劇 □ □
歌詞 この曲はイギリスのバンド「バグルス」の79年のデビュー曲だ。題名は知らなくても、
「泡、泡」 のところが耳に残っている人は数多いだろう(実際は[Oh-a oh]といっているようだ。時間帯を意味するアワー hour だとずっと思ってたな)。
有名すぎる曲で、あちこちにレビューがあるため、あらためて書く事はあまり無いが、簡単に説明しておくと、「ビデオで音楽を聴く時代に突入してラジオで音楽を流し続ける時代は過ぎ去り、ラジオスターはビデオに殺されてしまった」という歌だ。
歌詞の中に「put the blame on VTR.」というところがあり、意訳すると「ビデオテープレコーダーは責任取れ」という意味だ。ラジオで音楽を聴くという自分達の聖域を駆逐していくビデオテープレコーダーに、この歌を作ったバグルスのお二人(トレヴァー・ホーン、ジェフ・ダウンズ)は静かな憤りを覚え、消えゆくラジオスターに寂寥を感じずにはいられなかったのだろう。
過大解釈かもしれんが、自分はこの歌には、世相の移ろいを憂い悲しむデカダンだけでなく、日本のわび・さび(侘・寂)に通じるものもあるように思える。退廃を嘆くだけではなく「消えゆくラジオスター」(※1)に対する美意識が根底に歌われているように思う。
テクノやニューウェーブの先駆けとして評価されやすいこの「ラジオ・スターの悲劇」だが、自分は伝統が壊れ滅びゆく姿を嘆きながらも、その姿に美を感じとる複雑な心境を歌っている詩情豊かな名曲として評価したい。
櫻は、満開よりも散りゆく姿こそ美しい。ラジオスターもまた然り。
(※1)この場合、ラジオスターは個人ではなく[ラジオで音楽を聞くアナログな行為]を擬人化した象徴の言葉としてとらえるべきだろう。
【追記】
なんでも、ビデオで音楽を聴く代表的なTV番組「MTV」の最初のPVとして、この歌の映像が当時流れたそうだ。たまたまなのかわざとなのか知らんが皮肉なもんだなぁ。
□YOUTUBE「
Buggles - video killed the radio star live 2004 」
※チャールズ皇太子によるチャリティーコンサートでの演奏。
□YOUTUBE「
Theremin Killed the Radio Star 」
※テルミンによる演奏。
■YOUTUBE「
空耳アワー ラジオスターの悲劇 」
※ワラタw
□用語補足(全てwiki)
「
バグルス 」「
トレヴァー・ホーン 」「
ジェフ・ダウンズ 」「
わび・さび 」「
テクノ 」
「
ニューウェーブ 」「
MTV 」「
テルミン 」
□goo辞書「
デカダン 」
テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽
2007/10/12(金) 03:53:16 |
洋楽名曲
| トラックバック:0
| コメント:0
□ 路地裏の少年 □ □
歌詞 いい歌とは微妙なものだ。好き嫌いは人によって違うし、歌の好みにいたっては、世相や年齢によって千差万別だ。色々なメロディ(旋律),テンポ(速度),リズム(拍子)が様々な曲想を顕し、歌を構成していくのだが、素朴なフォークが好きな人もいれば、デスメタルしか好まない人もいる。しかし、全く違う様相を顕してはいるが「音楽」であるという点で全ての歌が共通している事は間違いない。
ならば、全て同じ「音楽」であるからして、普遍に意味を持つ【真理】が古今東西の歌全てに存在するのではなかろうか。それはまさに人によって違う「名曲」全てに共通する事柄ではなかろうか。それはいったいなんであるか?
それは
「魂に響く」 という事だ。
あらゆるジャンルや世代を超えて「魂に響く」曲は全て名曲といえるだろう。この歌は、十代の時の自分の魂に猛烈に響いた
「魂響曲」 だ。これを思春期に聴けた事は、本当によかったと思う。
「アイデンティティクライシス(自己同一性の危機)」に入るぐらい不安定だったあの時期。自分がどこに向かうのか想像もつかず途方に暮れた未熟な少年時代。この歌はそういう時期にひとつの方向性を示してくれていた。
浜省は、あの時の俺らと同じように考え、同じように悩み、同じように迷っていたのだ。「この歌は自分の心情そのものだ」と思える歌に慰みを感じない人などいるだろうか。この歌を聴いて救われた「路地裏の迷える少年」が全国に何万人いただろう。「遠い空に憧れ、肩すぼめて待ち続け、初めて知る事ができる」事を教えてもらったのだ。
この映像は、確か20年ぐらい前のライブ映像だ。ビデオタイトルは忘れたが、当時、家にこの浜省ライブビデオが置いてあったので、毎日むさぼるように見ていた。特にこの「路地裏の少年」は大変気に入っていて、曲が終わったら巻き戻し繰り返し見ては自分も声を出して歌っていた覚えがある。しまいには歌詞を全部覚えてしまって、カラオケでもよく歌ってたなぁ。
が、今はもう無理だろうな。サビの部分の「あーあぁー」の裏声出すのがかなり難しいのだ。声量がある若い時期じゃないと歌えんと思う。でも、これちゃんと歌えたらかなりかっこいいぞ。
ここを見ている人の中で十代や二十代初めの人がいたら、表面だけ格好つけただけの英単語など微塵もいれず日本語だけで終始書かれている浜省の歌詞を、じっくり読みながら聴いてみるがよい。
きっと、今まで掴めなかった自分の指針を見出す事が出来るだろう。
□wiki「
浜田省吾 」
□wiki「
アイデンティティ 」
□wiki「
同一性 」
□wiki「
自己同一性 」
□「
「アイデンティティ」特集 」
テーマ:YouTube動画 - ジャンル:音楽
2007/10/11(木) 00:52:07 |
邦楽名曲
| トラックバック:0
| コメント:2
□ 家路(ディアナ・タービン) □ ※「クラシック名曲」カテゴリーで編曲された歌曲を入れるのは邪道な気がするが、原曲はドヴォルザーク作曲のクラシック曲という事で許していただきたい。
この曲を知らない日本人はほとんどいないといわれるこの超名曲。小学校の下校時間や図書館の閉館時間に、このメロディが流れてた思い出が誰にでもあるだろう。しかし、最近は図書館などでは聴かない気がするが、小学校ではまだつかわれてるのかな?知らない人も、もしかして現在は多いのだろうか。
日本語歌詞では「遠き山に日は落ちて」や「家路」などの題があるが、あちらも大変素晴らしい出来だ。日本語歌詞で有名なので、この曲が日本古来の曲と思ってしまっている人も多々いるのではなかろうか。後述するが、作曲はドヴォルザークだ。
余談だが、まるで日本唱歌の代表のようなあの
「蛍の光」も、実は楽曲はスコットランド民謡 で外国の曲だったりする。
小学生ぐらいの時、この曲を聴くと「絶対家に帰らなければいけない気分」にさせられたのは自分だけではあるまい。当時、この曲の題名がわからなくて
「とっとと帰れソング」 と俺は勝手に名づけていた。
変な題つけてドヴォルザーク先生ごめんなさい。
元々はドヴォルザークの「交響曲第九番第二楽章」のイングリッシュホルンによる冒頭部分(注1)を、ドヴォルザークのアメリカ音楽院での同僚であるW.A.フィッシャーが詩をつけたものだ。チェコ人であるドヴォルザークがアメリカに渡ってから作った曲なのに、やたらと日本人の心情に合うのは、「日本音楽でもよく使うペンタトニック(五音音階、ヨナ抜き音階)的メロディだからだ」そうだ。ここらへんは自分が不勉強でよくわからないので、いろいろ調べてみてwikiを参照してみたところ、歌謡曲でいえば「北国の春」「夢追い酒」「上を向いて歩こう」「木綿のハンカチーフ」などが該当するとの事。詳しくは以下のwikiなどを参考に読まれるとよかろう。
□wiki「
五音音階(ペンタトニックスケール) 」
□wiki「
ヨナ抜き音階 」
(注1)この冒頭部分のメロディーは、ドヴォルザークの完全作曲ではなく元になるアメリカ先住民族の民謡が存在するらしい。
今回の動画で歌っているのは、ディアナ・ダービン(Dianna Durbin)だ。アメリカの30-40年代のハリウッド女優らしい。古い女優は詳しくなく多くを語れないので、詳細は以下のHPをどぞ。
□「
ディアナ・ダービン Dianna Durbin 」
□「
素晴らしき哉、クラシック映画! 」
□YOUTUBE「
"Going Home" - Paul Robeson 」
※こちらは黒人バス歌手であるポール・ロブスン版「家路」。低音がきいた渋い声でディアナ・タービン版とは好対照で面白い。
さて、「家に帰らなくてはいけない衝動」に駆られるこの名曲。
お店をしてる人で、閉店時間になっても客がなかなか帰らなくて困っている方は、この曲を流せば何人かの客はとっとと家路につくだろう。効果覿面、間違いない。是非、おためしあれ。
今回の文章を書くにあたって以下のサイトを参考にさせてもらいました。多謝。
□「
遠き山に日は落ちて(家路) 歌詞と解説・MIDI 」
□「
家路 交響曲第9番《新世界より》第2楽章:ドヴォルザーク 曲詳細 楽譜配信サイト@ELISE 」
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽
2007/10/10(水) 01:34:56 |
クラシック名曲
| トラックバック:0
| コメント:0
□ コン・バトラーVのテーマ □ □
歌詞 何でも信じるバカな小学生時代、TVで「コンバトラーV」(以後、コンV)を見ながら、こう思った。
「超電磁ってすげえ」 超電磁さえあれば、超電磁でコンバイン(連結合体)して、超電磁でヨーヨーを自在に操り、超電磁で敵を金縛りにし、超電磁で体を高速回転させて敵の腹にでかい穴をあける事ができるのだ。
いつか「超電磁」が実現するだろうと思っていたバカ丸出しのあの日から20数年たった。今でもヨーヨーを手にすると「超電磁ヨーヨー」の真似をしてしまう。コンVの独特な技の数々は、小学生の俺に猛烈な刷り込みとなったのだ。ヨーヨーといえば「スケバン刑事」よりこっちの印象のほうが強い。
V!V!V!ビクトリー!で始まるこの名OP。代表的な技や合体シークエンスまで入っていて、コンVの魅力全開だ。わかる人といってカラオケで歌えば激燃えで盛り上がる事、間違いなし!(但し、相手は慎重に選ばないとやや危険)。イントロが始まる前にこう叫ぶのがよかろう。
レーーッツ・コンバイーーーーーーン!! ※「超電磁チン」でクソワラタ。
※こりゃ、ひどいw
□wiki「
超電磁ロボ コン・バトラーV 」
-蛇足-【見た人じゃないとわからないであろうコンVの謎】
○バトルチェーンソーをうった後、どうやって再生しているのか?
○ワンダーレストの類はどういう仕組みなのか?
○ビッグブラストは質量的にどう考えてもおかしいのだが?
○Vレーザーが跳ね返されたとき「カン!カン!」と音を立てたはどういうことだ?固体なのか???
○よくどれい獣をキックしてたが、足の甲あたりにコクピットがある小介は平気なのか?
○どれい獣やマグマ獣がやられると毎回、原水爆並みの大爆発が起こっているが、周囲の環境は大丈夫なのか?被爆してるんじゃないのか?
テーマ:動画 - ジャンル:アニメ・コミック
2007/10/08(月) 23:16:09 |
アニメ名曲
| トラックバック:0
| コメント:0
□ 地獄のズバット □ 自分は今まで古今東西のいろいろな映像作品を大量に見てきた自負があるのだが、その俺がはっきりいおう。今まで見たあらゆる映像作品全部の中で、
笑撃度NO.1は「快傑ズバット」だ。 こんな面白い番組は過去にも現在にも他に見た事ない!!!!!
ストーリーは、親友「飛鳥五郎」を殺された、
どんな事であろうと日本一 という徹底してキザな私立探偵「早川健」(宮内洋)が宇宙探検用強化服「ズバットスーツ」を着て、飛鳥を殺した犯人を捜しながら全国を旅し、秘密組織「ダッカー」の配下にある暴力団や用心棒と戦うという話だ。日活映画「渡り鳥シリーズ」のオマージュである事は間違いない。思いっきり日本が舞台だが無国籍ウエスタンって感じだ。
自分はリアルタイムでは見ていないが、20年ほど前に、なぜか福岡民放局で土曜朝6時半に全話再放送してくれたので、偶然見て滅茶苦茶はまった。朝弱いのにこれ見るためにわざわざ早起きしたほどだ。いきなりセスナに乗って早川が現れるところから始まるこのOP。初見したとき、死ぬほど笑ったなぁw。
この番組は77年の作品と古いが、現在でも猛烈な信者が多数存在し、ファンサイトも数多いので更なる詳細などは検索してそちらをご覧あれ。
○Google検索「
快傑ズバット 」
語りつくされたことではあるが「ズバット」の笑えるところを思い出す限りいくつか紹介しておこう。
○「ズバットスーツ」を設計したのは飛鳥だが、
早川は自力で完成させた 。
○「ズバットスーツ」の活動限界時間は5分。
5分過ぎると爆発する 。
○ズバットが乗るスーパーカーの名前は「
ズバッカー 」。
○第2話:『炎の中の渡り鳥』で
早川は馬に乗って現れた。別の回ではショベルカーのショベルに乗って現れた 。
○最初の頃、対決する用心棒は「拳銃」や「居合い」の達人などで、用心棒として普通(?)だったが、回が進むごとにどんどんおかしくなり「ビリヤード」「釣り師」「大工」「バーテン」「トランペット」「テニス」「ゴルフ」等の達人と戦っていた 。 ○毎回登場する様々な用心棒は珍妙なる技を早川に見せて「俺の技が日本一だ!」とアピールするが、早川は「日本じゃ二番目だ」と否定する。憤慨した用心棒が「じゃあ一番は誰だ!?」と問うと、必ずキザなポーズで自分を指差し、珍妙を超えた超絶技巧の神がかった技を披露して用心棒に有無を言わせず退散させる。
早川は「日本一の負けず嫌い」だ 。
○悪者とはいえ用心棒や暴力団員は生身だ。しかし、
早川は強化服である「ズバットスーツ」を着て、鞭でぶったたいてやっつける 。
○縛られていようがなんだろうが抜け出し、ズバッカーに乗ってズバットに変身して現れたり、
窓をぶち破って登場したりする 。
○ズバットは登場すると必ずこう言う。「ズバッと参上、ズバッと解決。人呼んでさすらいのヒーロー! 快傑ズバァァーット!!」
自分自身を名乗り口上で「俺様はヒーローだ!」というのは、こいつだけだ 。
○最終回まで早川は、自分が「ダッカー」という悪の組織と戦っていた事をわかっていなかった。 ・・・と、書いているときりが無いのでここまでとする。他に思い出したら後日補足しよう。
さぁ、稀代稀なる爆笑必至番組「快傑ズバット」。一回見たら早川のキザな仕草を真似する事、間違いなし!DVDBOX買ってでも全話見るべし!
※人気作品だけあってネット上にある動画も豊富だ。いくつか紹介。
○Stage6「
kaiketsu zubat Nippon No.1 battle!! 」
※「用心棒との日本NO.1合戦」がどうやら全話分見れるようだ。が、全部で531MBもあるのでDLしてから見たほうがいいだろう。 例にもれず、この動画を見るには、やはりハイスペックPCじゃないと動作がきついと思う。低スペックの人はPCフリーズするかもしれないので無理せんように。DivX要。
○YOUTUBE「宮内洋 トーク 1 早川健 参上 」 あぼーん
○YOUTUBE「
宮内洋 トーク 2 キザを実演 」
○YOUTUBE「
宮内洋 トーク 3 アクションを語る 」
○YOUTUBE「快傑ズバット テニス対決 」 あぼーん
○YOUTUBE「快傑ズバット ゴルフ対決 」 あぼーん
※これ見ればだいたいの雰囲気はつかめるだろうw。興味が湧いたらDVD即買いだ!
※例によってニコニコアカウントが無いと見れん。
動画サイトの中には、丸ごと1話分の映像が入っているページもあるが、さすがに紹介しかねるので、どうしてもみたい時は自分で探しておくれ。
□wiki「
快傑ズバット 」
□wiki「
宮内洋 」
□Google検索「
渡り鳥シリーズ 」
テーマ:特撮 - ジャンル:サブカル
2007/10/07(日) 17:49:01 |
特撮名曲
| トラックバック:0
| コメント:2
□ Ghost in the shell □ 士郎正宗による近未来SF小説の集大成みたいなサイバーパンク漫画「攻殻機動隊」が本来の題名である「GHOST IN THE SHELL」で映画化されたのが95年。もう10年以上前だ。日本の劇場における興行成績はいまひとつだったが、アメリカでビデオがビルボード1位をとる大ヒット。結果的に世界中でビデオとDVDの売上げは130万本以上にもなった。
そして、これはその映画のゲーム版のOPだ。映像としては原作のイメージが強い。作曲は石野卓球だったりする。
二進法と意識をつなぐヴァーチャルリアリティ世界は、ゲームコントローリングとよく似ていると思う。「攻殻機動隊」には機械化された人間の脳とインターネットとを直接プラグでつなぐ描写が出てくる。電脳世界に人の意識がダイレクトに入り込むわけだ。このまま人類が滅びなければ、いずれは肉体と機械が融合されるヴァーチャルを超えたシミュレーテッドリアリティ時代が本当にくるだろう。
近い未来、ハードが進化して脳とゲーム機を直結することが出来れば、このOP映像のように「多脚戦車(フチコマ)」を現実感覚で操れるようになるかもしれない。
その点で、未来の遊びを予想させるこのゲームのOPは原作イメージとうまくマッチしていて非常に出来がいい。映像も美麗でテンポもよく、ちょっとエロティックなのもイカス。
さて、ゲーム内容だが、なんのことはない。よくあるアクションゲームだ。ただし、非常に難易度が高い。コントローラーをフル稼働させてミッションをクリアしていくのだが、操作が激ムズい。格ゲーとかが苦手な人にはまず無理だと思う。
ちなみに、自分は体験版で挫折した。 このゲームは現在ではなかなか置いてないと思うが、中古を探せば1000円以下で購入できるようなので、根気があってマゾっ気のある人は購入して頑張って挑戦するがよかろう。挫折しないことを祈る。
まぁ、ゲーム内容は別として、出来のいいOPとしてのこの一本。「ブレードランナー」や「JM」,「マトリックス」等のSFアクション映画好きの人は、はまるかもしれんね。
Stage6「
Ghost In The Shell PS OP 」
※YOUTUBEよりかなり美麗な状態で見れる。高画質のほうがこのOPの出来の良さがよくわかるだろう。が、やはりハイスペックPCじゃないと動作はきついと思う。低スペックの人はPCフリーズするかもしれないので無理しないように。DivX要。
wiki「
GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊 」
wiki「
サイバーパンク 」
wiki「
バーチャルリアリティ 」
wiki「
シミュレーテッドリアリティ 」
wiki「
多脚戦車 」
テーマ:ゲーム系動画 - ジャンル:ゲーム
2007/10/07(日) 02:14:12 |
ゲーム名曲
| トラックバック:0
| コメント:0
□ 最強○×計画 □ □動画に歌詞有り
最初「アニメ名曲」に入れようかと迷ったが、電波度が高い上、曲だけ一人歩きしている感があるため「電波迷曲」行きとした。
これは「すもももももも」というTVアニメのOP曲らしい。自分は古今東西の実写だろうがアニメだろうが映像の類は好き嫌いなく何でもかんでも見るようにしているのだが、この「すもももももも」とやらは
一回も見たことが無い。 というわけで番組に対してはコメントなし。御免。
歌っているのは「MOSAIC.WAV」というバンドなのだが、これまた全然知らないので調べてみた。「モザイクウェブ」と読み、AKIBA-POP(秋葉原系音楽)音楽ユニットということがわかった。・・・まぁ、今の日本は外国から見て「ワビ・サビ・モエ」の世界らしいので、こういうのも聴くのもサブカルの勉強として一興だろう。実際、インパクト凄いしね。
聴いてて思うのだが、AKIBAPOPの一番に評価できるところは「底抜けに明るい」という事だ。
「聴いてて楽しい」。これはとても大事なことだと思う。「おんがく」という言葉に「音学」ではなく「音楽」という漢字をあてている点、すなわち「楽しい音」という意味を込めていることからも、この歌は「音楽」として評価すべき良歌だろう。
なんといってもヴォーカルの姉ちゃんの歌声が本当に楽しそうに歌っているのがいい。歌詞の内容がギリギリの線で卑猥なのもいい。間奏のギターもかなりうまい。こりゃ何回も聴くわな。脳みそ溶けるような電波曲とはちょっとちがうような気がしてきたが、脳内でリフレインする点ではやはり電波度が高い迷曲だ。
子供が欲しいが旦那が怠慢で○×できない奥さんは「子づくりしましょ♪」といきなり旦那の前で歌ってみるがよかろうw。
YOUTUBE「
すももももももOP 」
YOUTUBE検索「
最強○×計画 」
ニコ動検索「
最強○×計画 」
wiki「
MOSAIC.WAV 」
wiki「
すもももももも 地上最強のヨメ 」
テーマ:(・∀・) - ジャンル:その他
2007/10/06(土) 00:48:56 |
電波迷曲
| トラックバック:0
| コメント:0
□ M@STER PUNKS! □ これは、メロコアバンド「Pennywise(ペニーワイズ)」のノリノリな曲「Need To Know」に、またまたまたIDOLMA@STERダンス映像をあわせた超高速ヘッドバンギングなMAD動画PVだ。
ちょっとオタ風味だが見てて面白いなぁ。これ見てると絶対頭が一緒に動くよねw。
しかしペニーワイズは知ってても、この「Need To Know」という曲はこの動画見るまで聴いたこと無かった。ものはついでと、いろいろ調べてみたが、どうやらペニーワイズのどのアルバムにも収録されていない模様。上に掲載してるインポートCD「The Show」サントラにだけ収録されているようだ。サントラ用の書き下ろし楽曲の可能性が高い。
しかも、この歌。歌詞が外国サイトでも全く見つからない。この曲自体を評価した日本語サイトもほとんど無い。「The Show」とやらもテイラースティールという監督のサーフィンフィルムらしいのだが、見たことも聞いたことも無いので、映画なのかドキュメントなのかさえ全然わからない。サーファーの間では有名な映像なのかな???とどのつまり、情報が全く無いの
DEATH 。
どうも釈然としないので、この曲に関する詳細をご存知の方はコメントに情報を書いていただくと嬉しいっす。
※こちらはニコニコ動画版。YOUTUBEより画質がいい映像を観ることが出来る。但し、夜中はエコノミーモードで低画質のうえ動画がカクカクになるのでイマイチ。時間をずらして中画質で見たがよいぞ。あと、いわずもがなニコニコアカウントがないとやっぱり閲覧できん。あしからず。
ちなみに、stage6に超高画質版はこれまた無いようだ。残念無念。
□YOUTUBE「
Pennywise - Need To Know 」
□wiki「
メロディック・ハードコア (メロコア)」
□wiki「
ペニーワイズ 」
テーマ:アイドルマスター - ジャンル:ゲーム
2007/10/05(金) 01:34:17 |
MAD動画
| トラックバック:0
| コメント:0
□ Tonight is What it Means to be Young □ □
歌詞 動画に意訳字幕有り
この歌は84年のロック映画「ストリート・オブ・ファイヤー」の主題歌だ。リンク先の映像も映画ラストでのライブシーン。初見の人は勿体ないので映画一回観てからがいいかも。
しかし、20年ぶりぐらいに聴いたが全く古くないね。「今夜は青春」というハイパーダサい邦題を当時つけられたが、大ヒットしたので映画自体は観てなくても、この曲を知っている人は多いんじゃないかな。日本でも椎名恵が「今夜はANGEL」という題でカヴァーしてヒットした。
歌ってるのは当時大人気だったダイアン・レインだ。背中がばっちりあいた赤いドレスのデザインはアルマーニらしい。映像も服もかっこいいのだが、いかんせんダイアンは音痴らしいので、歌ってるのは完全に別人だったりする。当時、映画を観た友達と俺は皆、口をそろえてこういったもんだ。
「ダイアン・レイン、口パクやんけ」 ・・・でも、まぁよいのだ。いい歌だから。
ダサい題名も、ちょっと電波な歌詞も、ダイアンレインの口パクも、この楽曲のどんどんと溢れてくる心地好い高揚感によって「まぁいいか」と済ませてしまえるのだ。逆にいうと、ちょっとダサいからこそ、かっこいいんだよね。真剣な事言うと臭くなってしまうけど、心に響く事があるあの感じだ。
まさに「ダサかっこいい」この名曲。原付しか持ってなくてもハーレーに乗ったつもりで爆走しながら空耳で歌ってみるがよかろう。
□
ヤヌスの鏡OP ←「今夜はANGEL」が少しだけ聴ける。
歌詞 ※洋楽を日本語化するといまいちなのが多いが、これはいいね。作詞も椎名恵なのかな?
□wiki「
ダイアン・レイン 」
□wiki「
ジョルジオ・アルマーニ 」
□wiki「
ストリート・オブ・ファイヤー 」
テーマ:映画音楽 - ジャンル:映画
2007/10/04(木) 01:02:44 |
映画名曲
| トラックバック:0
| コメント:0
前のページ 次のページ